2012年02月11日

1156歳のピクニック

かりゆしし長寿大学を昨年卒業した仲間達が歴史の講師の授業が面白く、卒業後先生を慕い、
週1回の歴史同好会で琉球歴史を学ぶサークルができました。

今日はその面々がそろってのピクニックとなりました。平均年齢が68歳ぐらいでしょうか?
17人揃いましたので合計1156歳のピクニックとなりました。

八重岳の桜はすでに葉桜となりましたが頂上のレーダーサイトの広場まで上ることが出来ました。

名護湾と東シナ海に浮かぶ伊江島が遠望できますが、かすかに霞み、写真では確認できません。



連日雨に見舞われていますがその日ばかりは晴れてくれました。

次は大宜味村の大石展望台です。

旧トモゼンホテルの北側で大国林道の近くです。塩屋大橋を渡ってから山路を上り詰めたところに、急に開

けたところがあり、ここは太平洋と東シナ海が同時に眺める事ができる絶好のポイントです。



入り口の桜です。



昼食後いよいよ比地大滝への挑戦です。

コースは整備されていて新緑に満たされ森林浴のなか、渓流沿いにトレッキングのスタートとなりました。






やんばるの森の中はきれいな花がジャングルの中からひょいと顔を出すのです。

可憐な花ですが名を知りません。

途中の岩肌もキャンパスの抽象画のごとく自然が描き出す不思議な光景です。





上り下りがかなり激しく決してなまやさしいコースではないのですが、

全員無事にたどり着く事ができました。



数年前この地に50号のキャンパスを持ち込み油絵を描いたのですが、自然はそのときと

少しも変わらず、私達を迎えてくれました。



かくして1156歳のピクニックは無事終了し那覇へ戻ってまいりました。



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