2012年03月01日
マレーシア、シンガポールの旅 その7
限りなく赤道に近い国シンガポール
北緯2度ぐらいでしょうか!温度は35度C 湿度は高いが沖縄ほどジトジトしていない!T-シャツ、また
は元祖かりゆしウエアで街中あふれています。
熱帯植物園に案内され、もしやとガイドさんに沖縄から持ってきた蘇木の英文による植物資料を提示して
探してもらったら、出発まぎわに園内にあることが判明!なんと植物園の片隅でしっかりと植え込まれて
いました。英語名はsappan wood といいます。ここで私のカメラにメモリーがいっぱいの
エラー表示が出て
撮影はかないませんでした。詳しくは梁氏呉江会のブログにUPされていますからそこをご
覧下さい。http://ryouujigokoukai.ti-da.net/
梁氏ブログからこの部分を拝借致します。

銘板には「SAPAAN WOOD」と表示されていました。ギンネムの木に似た葉っぱの影が写っています。「歴代宝案」などの琉球の歴史書には「蘇木」と記され、「蘇芳」とも言い、今では「スオウ」として知られているようです。

葉っぱはこんな形です。沖縄の野山に自生するギンネムに似ています。

染料として用いる幹は鋭い棘を持っています。

種子がぶら下がっています。葉はギンネムと似ても、種子は形が全く違います。手のひらにすっぽり収まるほどの大きさで、硬い殻の種子は枯れると黒茶色になり地面に落下します。

第二の目的である蘇木との対面は無事はたすことができました。
夜はナイトサファリ探索ツアー
マレーには虎もいれば象もいて、サイもいればカバもいる、狼、ハイエナがまじかに見えるスリリングなツ
アーです。カートに乗って移動しますが動物と人間の間に柵はなくどんな仕組みか帰国した今でも判らない
でいる。フラッシュ禁止でしたからカメラに納める事が出来ませんでした。

この後昼間に見たマーライオンに戻り遊覧船で夜景を楽しみました。
中央下の白いのがマーライオンです。


この後上海経由で那覇に戻りました。
上海は摂氏2度前後で飛行機のタラップを大急ぎで上ったものです。赤道からいきなり真冬に逆戻り!
那覇に着いた時なんと我が故郷の心地よい事か。那覇はその中間の20度あたりでしょうか。
無事帰った事に感謝し各自家路へと消えていった。
北緯2度ぐらいでしょうか!温度は35度C 湿度は高いが沖縄ほどジトジトしていない!T-シャツ、また
は元祖かりゆしウエアで街中あふれています。
熱帯植物園に案内され、もしやとガイドさんに沖縄から持ってきた蘇木の英文による植物資料を提示して
探してもらったら、出発まぎわに園内にあることが判明!なんと植物園の片隅でしっかりと植え込まれて
いました。英語名はsappan wood といいます。ここで私のカメラにメモリーがいっぱいの
エラー表示が出て
撮影はかないませんでした。詳しくは梁氏呉江会のブログにUPされていますからそこをご
覧下さい。http://ryouujigokoukai.ti-da.net/
梁氏ブログからこの部分を拝借致します。
銘板には「SAPAAN WOOD」と表示されていました。ギンネムの木に似た葉っぱの影が写っています。「歴代宝案」などの琉球の歴史書には「蘇木」と記され、「蘇芳」とも言い、今では「スオウ」として知られているようです。
葉っぱはこんな形です。沖縄の野山に自生するギンネムに似ています。
染料として用いる幹は鋭い棘を持っています。
種子がぶら下がっています。葉はギンネムと似ても、種子は形が全く違います。手のひらにすっぽり収まるほどの大きさで、硬い殻の種子は枯れると黒茶色になり地面に落下します。
第二の目的である蘇木との対面は無事はたすことができました。
夜はナイトサファリ探索ツアー
マレーには虎もいれば象もいて、サイもいればカバもいる、狼、ハイエナがまじかに見えるスリリングなツ
アーです。カートに乗って移動しますが動物と人間の間に柵はなくどんな仕組みか帰国した今でも判らない
でいる。フラッシュ禁止でしたからカメラに納める事が出来ませんでした。

この後昼間に見たマーライオンに戻り遊覧船で夜景を楽しみました。
中央下の白いのがマーライオンです。


この後上海経由で那覇に戻りました。
上海は摂氏2度前後で飛行機のタラップを大急ぎで上ったものです。赤道からいきなり真冬に逆戻り!
那覇に着いた時なんと我が故郷の心地よい事か。那覇はその中間の20度あたりでしょうか。
無事帰った事に感謝し各自家路へと消えていった。
Posted by グランパ at 15:13│Comments(0)
│旅シリーズ(外国)