2011年09月18日
東寿寺について その6
5.東寿寺はどんな建築物であったか?
古老の話を総括いたしますと、まず屋根は赤瓦で6畳と8畳の二間がありお手洗いも設置されていた。
手前8畳と奥に6畳と仏壇があり、二つの部屋はフスマで仕切られ、普段は仏間を閉めて、古老の父の代の人たちが中国将棋である像棋を打って遊び、老人達の憩いの場として活用されていた。
電灯もついていた。あらためて管理人を置く事はなく、近所の人たちが適時開け閉めをやっていたもようで鍵など無かったとのことでさる。
入り口は石段がありその両脇も石組みの袖で構成され、真正面の奥に三体の仏像が安置されていた。
今のところここまでしか判っていません。

おわり。
古老の話を総括いたしますと、まず屋根は赤瓦で6畳と8畳の二間がありお手洗いも設置されていた。
手前8畳と奥に6畳と仏壇があり、二つの部屋はフスマで仕切られ、普段は仏間を閉めて、古老の父の代の人たちが中国将棋である像棋を打って遊び、老人達の憩いの場として活用されていた。
電灯もついていた。あらためて管理人を置く事はなく、近所の人たちが適時開け閉めをやっていたもようで鍵など無かったとのことでさる。
入り口は石段がありその両脇も石組みの袖で構成され、真正面の奥に三体の仏像が安置されていた。
今のところここまでしか判っていません。

おわり。
Posted by グランパ at 18:12│Comments(0)
│暮らし生活