2011年11月10日
失ってはじめて気づく大切なもの・・
5年ぶりに福州市の孔子廟を訪ねました。
文化大革命で大半の遺跡は破壊されたままでしたが、この5年の間に孔子やその弟子達の石像が新たに作ら
れていました。


なら初めから壊さなければ良いではないか、と短絡的にものごとをかたずけてはいけません。
その時の国家はそれが正しいものと判断したのです。
過去の大戦も同じ事ではないでしょうか。初めから間違っていると判って戦をしかけるものは居ないのと同
様に国家を変えるには致し方無い事だったかもしれません。


しかし、やはり、行き過ぎました。今中国はそれに気づいて大急ぎで修復に入っているようです。
日本の遺跡とは桁が違うのです。3000年前の碑文とか彫刻ががれきとなってしまいました。
失って初めてその大切さに気づき始めたようです。
文化大革命で大半の遺跡は破壊されたままでしたが、この5年の間に孔子やその弟子達の石像が新たに作ら
れていました。


なら初めから壊さなければ良いではないか、と短絡的にものごとをかたずけてはいけません。
その時の国家はそれが正しいものと判断したのです。
過去の大戦も同じ事ではないでしょうか。初めから間違っていると判って戦をしかけるものは居ないのと同
様に国家を変えるには致し方無い事だったかもしれません。


しかし、やはり、行き過ぎました。今中国はそれに気づいて大急ぎで修復に入っているようです。
日本の遺跡とは桁が違うのです。3000年前の碑文とか彫刻ががれきとなってしまいました。
失って初めてその大切さに気づき始めたようです。
Posted by グランパ at 18:00│Comments(0)