2023年03月25日

通信手段としての烽火   その7

県立図書館での調べものに日々楽しんでいます。

読谷村の村史をくまなく”烽火、もしくは火立”の記述した資料を探していますが、

何故か見当たりませんでした。

特に座喜味については座喜味城を含めて関連した資料を探しているのですが、

いまのところ探しえていません。

天候条件のいい日を選んで再度座喜味城から瀬底島が目視できるかどうか調

べに行くつもりですが、約30キロも離れているので、夜間ならともかく昼の日常

の天候の中で烽火を確認するには距離があり過ぎる感じです。

あくまでも素人の考察ですからその気で読んで下さい。

さて、調べ物をしているうちに、慶良間諸島の前島の資料を発見しました。

中村文雄 著 ”語り継ぐ めーぎらま” 渡嘉敷村前島   中村氏 は戦前前島

住民で那覇移住するも晩年島に戻り無人島から有人島として前島を復活させた方

です。かつて島には学校も港もあったようです。

現在も住んでいらっしゃるかどうかは不明です。

島の地図にははっきりと 遠見台と狼煙場が記されていました。

島の様子を島袋和幸氏が記述しています。この方は自分の足で調査した様子が

伺えます。まったく頭が下がります。

通信手段としての烽火   その7



Posted by グランパ at 10:38│Comments(0)
 
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