2013年10月30日

宝塚

風と共に去りぬ この映画は高校2年に見に行った記憶がかすかに残っているものの
当時はさほど感動もなかった。
ただ映像だけが鮮明に残っている。
 ミッチェルの和訳単行本も本棚に有ったが、少し読んではあきらめ、なんどか思い出しては
トライするが、やはり私にはさほど興味がなかったとみえて、部屋をリニューアルしたさいに
処分してしまっていた。
 今回の宝塚の演目が宙組による”風とともに去りぬ”であることに、小説の読み終えなかった
部分が和製オペラで最後までストーリーが繋がることに一種の安ど感をおぼえる。

12時に宝塚に着いた。
背後に急峻な山を控え、街そのものが小奇麗に洗練された空気のなかで子供たちまで
おしゃれに着こなしていた。

宝塚

開演までのひとときを食事をしながら待つ。

やがてホールからぞろぞろ観客が出てきた。95%あるいはそれ以上女性客である。
場違いのところに来てしまった!

2500人収容できるそうです。幕の内の休み時間に場内を写してみました。

宝塚

夜、神戸の街にくりだす。明日は久しぶりの京都に気がさわぐ。



Posted by グランパ at 17:47│Comments(0)
 
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